草津白根山が冬の1月23日噴火。登山客はなぜいなかった?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1月23日に草津白根山が噴火しました。
午前9時59分に草津町の本白根山が噴火したことで噴石で怪我をしたり
亡くなったりしているんですね。

非常に残念なのですがスキー客に被害が多かったということ。
では、登山客はいなかったのか?という疑問があります。

今回気になったワードは「草津白根山 冬 登山」というの
でした。

  • 草津白根山の噴火の場所まとめ!
  • 草津白根山は冬で登山客はいなかった?

スポンサーリンク

草津白根山の噴火が起こった場所!

今回噴火が起きてしまったのは草津本白根山というところ。
実は、噴火したのは草津白根山の湯釜のほうではないかと
思っている人も多いのではないかと思います。

専門家もこのことは想定外ということで噴火するのは草津白根山
の湯釜ではないかと思っていたのではないかと思います。

そして被害にあわれたのは草津国際スキー場に遊びに来ていた人
たちでした。
また、自衛隊がこのスキー場で訓練をしていた噴火した際に出た
噴石で1名が亡くなり2人が重体、5人が重軽傷を負ったそう。

他にスキー客4人もけがをしました。

今回の被害はスキー場にいた人。
なんでも、いつもよりスキーをしていた人が少なかったことから
被害が大きくならなかった可能性があると思います。

時期的にもお正月を過ぎての平日。そして大雪の警報もあったこと
でスキー客が少なかったのではないかと思います。

ですが、被害がありましたのでとても残念なことです。

草津白根山は冬で登山客はいなかった?

ここで1つの疑問がありました。被害の中に登山客はいなかったのか
ってことが一番疑問に思います。

実は、冬に登山客はいないのは冬季閉鎖をしていることが関係しています。
登山は2017年の11月15日~2018年4月20日まで閉鎖してい
たそうなんですね。

冬の山は危険ですから冬季閉鎖は普通のもの。
なので登山客はいなかったということなんだ。

なのでこれが夏などの登山シーズンに噴火しなくてよかったと思います。

以前、御嶽山が噴火した際は登山客に被害がありました。

草津白根山の噴火した際には大雪警報など近辺でもあり…
人が少なかったのが幸いしましたが被害にあったかたがいます。

活火山の疑いがあるとこには近づかないほうがいいですね。

まとめ!

  • 草津白根山の湯釜ではなく草津本白根山だった
  • 登山客は冬で閉鎖をされいなかった

ということでした。

SNSなどでは、噴火したさいの映像がたくさんありました。

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

       ドラゴンの子