ET-KINGのいときんが肺腺がんで余命は!?生存率はどれくらい!?

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ET‐KINGのいときんさんが肺腺がんであることを公表しました。

まさかがんだとは思わなかったんだけど・・・

ステージⅣの状態みたいなんだよね。

それでステージⅣの状態なんだけど生存率や余命はどれくらいなんでしょう!?

いときんさんについてどんな人なのか・・・

まずプロフィールを見てみましょう!

いときんのプロフィール!

  • 生年月日:1979年3月3日
  • 年齢:38歳
  • 出身地:兵庫県出身
  • 血液型:A型
  • ET-KINGのリーダー

いときんっていう名前の由来は漫画「僕といっしょ」の登場人物である伊藤茂に似ていることからつけられたそう。

1999年にET‐KINGを結成されたみたいなんですね。

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いときんのがんの症状は!?

いときんさんのがんはステージⅣなんだけど症状はどんななのかな。

7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症の為入院しております。

そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。病名は肺腺がんです。

6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんで
あることが分かりました。リンパ節、そして脳にも転移しております。

これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております。

ET-KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませて下さい。

ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑を
おかけすることになりますが、事務所メンバー含め精一杯の対応をして参りますので、
どうかよろしくお願い致します。

ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、
自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。 生きたい!!

ET-KING 、OSAKA ROOTS

いときん

引用:http://www.sanspo.com/geino/news/20170803/geo17080312520023-n1.html

上のコメントはいときんさんがコメントしたわけなんだけど。

深部静脈血栓症、リンパ節、脳へも転移してるという。

ここで疑問になったのが深部静脈血栓症という症状。

これはどういったものなのか気になったので調べてみたんだ。

手足を動かすなど筋肉に力を入れることにより、静脈の流れが速るそう。
血管内部には血液が循環しているために血液が固まる(凝固)ことは通常ない。
しかし、手足の深部静脈の内部では血液が凝固することがあるみたい。

これが深部静脈血栓症みたいなんだ。

脳にも転移しているってことなんだけど。
生存率はどれくらいなのかな。

いときんのがんで生存率や余命は?

脳へがんが転移しているってことなんだけど。
これが転移性脳腫瘍の場合の生存率や余命を見てみたんです。

生存率なんだけど5年生存率は13%という数字でした。
余命は大体6か月程度ということなんです。

いときんさんはがんばってがんと闘うことにしたわけなんだけど。

この数字でも治るってことを見せてほしいですね!

ステージⅣの状態だからほかのところに転移してほしくないんだけど。

まだ年齢も若いので進行がどうしても早いんだ。

だから、これからも転移が増えていくのではないかな。

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